バイクのバッテリー充電器は購入して持っていたら便利です
バイクのバッテリー上がりはいきなり上がるのではなく、なんらかの前兆があるはずです。例えは、セルの回りが良くないとか、ウインカーの点滅が弱くなってるとかライトが以前より暗くなってきたとか、クラクションの音が小さくなった等、少しずつですが事前の変化に気付くようになっています。しかしこの時点でバッテリーのチェックをしようという人はなかなか少ないので、「まだ大丈夫」ということで先延ばしにすることも多々あるようです。しかし時間の問題で、やはりしばらくすると「バッテリー上がり」の状態になってしまいます。出先だと結構困ることも多いので、バッテリーが弱ってるなと思ったら早めにチェックするようにしましょう。
信号待ちなどでバッテリー上がりになってしまうこともあります。その時はやはりガソリンスタンドに行って見てもらおう考えますが、ほとんどのガソリンスタンドは車をメインに考えてるところが多いので、実際には充電できない場合があります。これはスタンドの人も知らないことも多いようです。気安く充電を引き受けてくれても、実際は充電出来ていない場合があるので、注意が必要です。
バイクショップを探すのも、近くにない場合は最悪の場合連絡して引き取りに来てもらわないといけません。出張費などもかかり割高感は否めません。充電機を持ってる利点は単純にメンテナンスにも強くなります。安く上がりますし、それだけ愛車のことがよくわかるということです。一度でも理屈が解ればそんなに難しいことはありませんので、充電器の購入はお勧めです。
バイクのバッテリー交換はお店の方が簡単です
バイクのバッテリーを自分で交換しようと思いますか?バイクのバッテリーは車種や排気量などによって種類が沢山あります。車の場合バッテリーはある程度規格が統一しているので自分で探すのに苦労は少ないようですが、バイクの場合はカー用品店でも品揃えは非常に少ないです。やはりバイク専門店で取り寄せるのが一番無難なやり方だと思います。バイクショップで取り寄せて(又は通販などで)購入して自分で交換しようと考えてる人は、元々バイクに興味があって、ある程度精通してる人だと思います。なので「自分で交換しよう」といった意志が出てくるのだと思われます。しかし車と同様な「メンテナンスフリー」感覚の人は、バイクショップなどで専門家に頼んだほうがよろしいかと思います。
本来バイクは趣味性の強いもので、ハードな乗り物でした。車よりも手間ひまかけて整備や点検をしないとなかなか乗り手のいう事を聞いてくれないものなのです。好きな人が乗るといった指向が多かったのですが、最近は通勤や通学の為のお手軽間なミニバイクやスクーター的なバイクが販売でも主流になっているようです。
中には「ガソリンさえ入れておけば動くのでしょう?」といった人も増えています。それにバイクのメンテナンスを今以上知ることを求めていない人も沢山いますので、多少費用もかかりますが(工賃など)手も汚れませんしアクセクしなくても大丈夫なのでやはり専門店でおまかせしておくのがベストだと思います。
バイクのバッテリーを充電する方法
エンジンが架かるバイクなら、走行により発電し、バッテリーは充電してる状態になっていますので問題はないと考えられます。ですので具体的に充電する方法を紹介したいと思います。バイク店などで充電してもらうのでなく、ここでは自分でやる方法です。
先ず初期補充電のやり方です。バッテリー液を入れてから30~60分くらいそのままにしておきましょう。すぐに充電してはいけません。充電中はキャップは密閉しないで軽く乗せておく程度がいいでしょう。密閉するとバッテリーが膨張することがあり、危険です。終わったら10分ほどしてからキャップを締めましょう。
そして充電の方法ですが、充電器を用意しましょう。その時の注意として充電器の「充電電流」を確認してください。一般的に「容量の10分の1以下」の電流で行うのがベストです。次に端子のプラス(赤い方)から先に繋ぎ、マイナス(黒い方)を繋ぎます。あとは充電器のスイッチを入れて、約5~8時間を目安に充電してください。
そして充電が終わったらスイッチを切って、端子マイナス(黒)から外し、プラス(赤)を外しましよう。基本的にはこれで問題ありませんが、注意として充電中に端子のクリップをプラスとマイナスで接触させたり、プラスとマイナスを逆につけたりすると故障の原因にもなりますので絶対にしないようにしてください。又、充電器にオートストップが付いてない場合は充電時間に気をつけてください。また、間違った充電電流(大きすぎる場合)などでバッテリーの機能が低下することもありますし、酷い場合は膨張して破裂してしまうこともありますので、充電にはよく注意してください。自動車用の急速充電器等は危険ですので、必ず規格に合ったものを調べて使用するようにしてください。
