バイクのバッテリーは通販と店でどっちがトクか

トクと言うのはとにかく安いほうがいいのか、それとも後々おトク感があるのかで違いを考えてみましょう。値段だけで考えれば断然通販の方が安くつくでしょう。インターネットで探せば情報量も価格の差も充分に調べて検討できますから、急ぎでない人はもってこいでしょうね。送料込みもありますから安いのを狙ってる人はよいと思います。それにバッテリーを自分で交換出来る人にはうってつけだと思います。合理的な方法をとるなら通販がベストです。

他にホームセンターでも探してみるといいと思います。種類はそんなに扱ってないかもしれませんがショップよりは安めです。ただし交換や取り付けはしてくれません。これも自分で取り付け出来る人にはお勧めします。

それに対してバイクショップで購入するのは、バッテリーを自分で交換できない人には良い選択です。それにバイクショップの方々と馴染みになればいろいろと面倒みてくれることや、後々のサービスなども期待できそうですね。ただしバッテリ自体の値段は定価に近いもので、取り付けてもらう工賃など含めると決して安くないかも知れませんがバイクライフを長く続ける人には、ショップはよきパートナーになってくれるのは間違いありません。

バイクに疎い人は勉強にもなりますし、お金で買えない楽しさも教えてくれることもあります。絶対にどちらがトクなんて決めつけないで、自分に合った方法で楽しみながら自由に選択するのが一番おトクでではないでしょうか。

バイクのバッテリー激安商品のメリットとデメリット

激安バッテリーは、元々「激安」の商品なのか、メーカーの都合でそれなりの商品が「激安」となっているのかを知ることが大切です。あまり名も知れないメーカの激安バッテリーは「粗悪品」も多いです。こんな商品を売るのはバッテリーのことを知らない人に「安いからいいだろう」といって売りつけて儲けようとする販売店の仕業と考えてしまいそうですが、粗悪品でない激安バッテリーも存在するのも事実です。正規のバッテリーは高すぎだという声があるのも事実ですから、よくよく探すことが大切だと思います。

粗悪品のデメリット例ですが、品質が悪いので充電が不可能になることがある。容器が熱で膨張してくる(これはとても危険です)また膨らんだままでフレームから取り外せないといったこともあります。続いて液漏れです、そして寿命が通常の約半分。いいとこは無しですが、メリットを上げるとしたらおよそ三分の一の価格で購入出来るといったところでしょうか。要は当たり外れが多いと考えればよいかと思います。5個のうちまともなのは3個だとか、そういう見解でよいと思います。しかし、安いのを沢山購入して、マメに取り替えるといった使い方をする人にはいいかもしれません。

他にリサイクルされてるバッテリーは激安商品も多いようです。バッテリーは100パーセントリサイクル出来るので、そこから探すのもいいおもいます。ただしバイクの場合は大きさや形が車種によってまちまちなので、よく調べて探してから購入するようにしてください。

バイクのバッテリーの価格の差には理由があります

バイクのバッテリーの価格の差には一般的に国産とか輸入品とかがあります。他には密閉型で蒸留水を補給しなくて済むものや、内部の鉛電極の鉛メッキの厚さなど。その他には有名メーカとしてのブランドの差があります。

バイクのバッテリーは思ったより高価だったと言う声を聞きますので価格の差は大いに気になるところでしょうが、やはり安いのは粗悪品も多いのが現状のようです。基本的には日本のメーカーが海外(韓国や中国などのアジア)で生産しているものは日本の基準をクリアしているので安心と言えるでしょう。信頼、価格、性能のバランスでご自身の納得できる物を見つけることが大切です。その為にはよく調べて、安いという理由だけに走らないように気をつけましょう。

そもそもバイクのバッテリーは設置する場所がバイクの車種(フレームなどの形状)によって大きさや形が統一しにくいものです。したがってバイクの流行やデザインで軽量化などの手間、コンパクト仕様等でバッテリーのデザインも様々な変化を求められます。そしてそれは価格にもそのまま反映されるということになります。他にもリサイクルや回収のコスト、または管理や保管(劇物の取締りの資格者)が必要になりますので、そのあたりも価格と関連していると考えられます。

あと、バイクのバッテリーは同じ規格で同じ製品でも販売店舗などで全く価格が違う場合があります。これは単なるその店にとっての適正価格であるのが答えなのですが、ともすると倍近く価格に差がある店もあるので、購入する製品が決まったら出来るだけ安い店を探すことをお勧めします。

バイクの運転中や外出中にバッテリーが上がったら

バイクの運転中にバッテリーが上がるとどうなるのでしょう?もしバッテリーが上がったら基本的には「乗れない」と考えてください。どうにかエンジンがかかってもウインカーやライトなどが動かなければ完全に「整備不良」で交通違反に当てはまります。乗って警察にとめられたら反則金の対象です。セルモーターの回りが鈍くなったと感じてきたら早々に手を打っておくことが大切です。

あと、運転中にバッテリーが上がるとエンジンは止まる?止まらない?と、色々な意見があります。実際にエンストすることもありますね。バッテリーが上がればセルモーターは回りませんからエンジンはかかりません。キックの付いてないバイクはお手上げです。ギアやクラッチのあるバイクなら押しがけが可能ですが、スクーターのようなバイクでは押しがけは出来ません。そして夜間などはライトが必要なので点かないと非常に危険で、大きな事故にも繋がります。

バイクは車に比べてエンジンが止まっても押してその場から逃げれるので道路の真ん中で立ち往生になることはあまりなさそうなのですが、バッテリー上がりでエンジンがかからない場合には目的地や家までバイクを押して行かねばならないこともあります。原付あたりのスクーターなら押して歩くのもなんとかなるかも知れませんが、大型や中型でもキックの付いてないバイクがありますので押しがけ出来ないバイクはお手上げです。気をつけましょう。どちらにせよそんなことにならないようにしたいものです。

バイクのバッテリー寿命は扱い方で長くも短くもなります

最近のバイクのバッテリーは昔に比べてずいぶん性能もよくなり、安心して一定期間は充分に使えるものが多くなりました。しかし使い方次第で寿命は長くも短くもなりますので、せっかくですから長持ちさせる方法を考えてみましょう。

バイクの車体自体よりもバッテリーは保証期間が短いのが普通で、例えばバイクを新車で購入してもバッテリーのほうが早く寿命が来ます。新車を買ったのにバッテリーが壊れたといってもバイク本体とバッテリーは全く別扱いですね。タイヤも同じですね。タイヤを長持ちさせるのは難しいかもしれませんが、バッテリーはちょっとしたメンテナンスで寿命を延ばせますのでやってみてください。

先ず「バッテリーはほっといても勝手に放電する」ということを知ってください。バイクに乗らないで6ヵ月もすれば完全に放電して動かなくなってしまいます。注意ポイントとして「長期間乗らない」のはよくありません。そして特に冬の間乗らない場合は月に一回充電をしましょう。あと「電解液の量」をマメにチェックしましょう。減っていれば蒸留水を補充してください、電解液は特に夏場はよくチェックしてください。電解液が減っていると供給できる電力が減り、その状態でセルを回し続けるとバッテリーとしては致命傷なダメージを受けてしまいます。こうなってしまうとバッテリーは壊れてしまいどうにもならない場合が殆どです。

無茶な扱いをせずに大切に扱えばそれなりに働いてくれますから、その辺りを気をつければ大丈夫です。

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