バイクバッテリー 価格

バイクのバッテリーの価格の差には理由があります

バイクのバッテリーの価格の差には一般的に国産とか輸入品とかがあります。他には密閉型で蒸留水を補給しなくて済むものや、内部の鉛電極の鉛メッキの厚さなど。その他には有名メーカとしてのブランドの差があります。

バイクのバッテリーは思ったより高価だったと言う声を聞きますので価格の差は大いに気になるところでしょうが、やはり安いのは粗悪品も多いのが現状のようです。基本的には日本のメーカーが海外(韓国や中国などのアジア)で生産しているものは日本の基準をクリアしているので安心と言えるでしょう。信頼、価格、性能のバランスでご自身の納得できる物を見つけることが大切です。その為にはよく調べて、安いという理由だけに走らないように気をつけましょう。

そもそもバイクのバッテリーは設置する場所がバイクの車種(フレームなどの形状)によって大きさや形が統一しにくいものです。したがってバイクの流行やデザインで軽量化などの手間、コンパクト仕様等でバッテリーのデザインも様々な変化を求められます。そしてそれは価格にもそのまま反映されるということになります。他にもリサイクルや回収のコスト、または管理や保管(劇物の取締りの資格者)が必要になりますので、そのあたりも価格と関連していると考えられます。

あと、バイクのバッテリーは同じ規格で同じ製品でも販売店舗などで全く価格が違う場合があります。これは単なるその店にとっての適正価格であるのが答えなのですが、ともすると倍近く価格に差がある店もあるので、購入する製品が決まったら出来るだけ安い店を探すことをお勧めします。

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