バイクバッテリー 充電

バイクのバッテリーを充電する方法

エンジンが架かるバイクなら、走行により発電し、バッテリーは充電してる状態になっていますので問題はないと考えられます。ですので具体的に充電する方法を紹介したいと思います。バイク店などで充電してもらうのでなく、ここでは自分でやる方法です。

先ず初期補充電のやり方です。バッテリー液を入れてから30~60分くらいそのままにしておきましょう。すぐに充電してはいけません。充電中はキャップは密閉しないで軽く乗せておく程度がいいでしょう。密閉するとバッテリーが膨張することがあり、危険です。終わったら10分ほどしてからキャップを締めましょう。

そして充電の方法ですが、充電器を用意しましょう。その時の注意として充電器の「充電電流」を確認してください。一般的に「容量の10分の1以下」の電流で行うのがベストです。次に端子のプラス(赤い方)から先に繋ぎ、マイナス(黒い方)を繋ぎます。あとは充電器のスイッチを入れて、約5~8時間を目安に充電してください。

そして充電が終わったらスイッチを切って、端子マイナス(黒)から外し、プラス(赤)を外しましよう。基本的にはこれで問題ありませんが、注意として充電中に端子のクリップをプラスとマイナスで接触させたり、プラスとマイナスを逆につけたりすると故障の原因にもなりますので絶対にしないようにしてください。又、充電器にオートストップが付いてない場合は充電時間に気をつけてください。また、間違った充電電流(大きすぎる場合)などでバッテリーの機能が低下することもありますし、酷い場合は膨張して破裂してしまうこともありますので、充電にはよく注意してください。自動車用の急速充電器等は危険ですので、必ず規格に合ったものを調べて使用するようにしてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加