バイクバッテリー 復活

バイクのバッテリーが復活するとどうなる?

バッテリーは充電することで復活しますが、充電が不可能な状態になったら寿命です。こうなったらもう新しい物と交換してあげて下さい。たとえ充電出来てもすぐに電圧が下がるようでしたらもう復活は望めません。液も補充の為にするものですから、新たに入れ替えなどしても意味がないと言う事になります。バッテリーは使用しないと放電が続き、この状態が一番寿命を短くしてしまうようです。使用しながら放電と充電を繰り返すほうが長持ちするので、ちゃんと充電できればしっかり復活してくれます。これはバッテリーが常に元気である為に大切なことです。

バッテリーが復活してよみがえれば多くのメリットがあります。何よりも安全確保が向上しますね。バイクは整備が充実していればそれだけでトラブルや事故を遠ざけてくれます。バッテリーが元気ならセルはしっかり回るし、メーターのランプ類も見やすい。ウインカーもしっかり点滅して、ホーンもしっかり鳴る。ブレーキランプもわかりやすいし夜はヘッドライトが元気に明るく照らしてくれます。

こういった事柄は当たり前のような話なのですが、バッテリーが弱いとそれだけで運転に余計な気をつかいストレスにもなります。ヘッドライトが暗いとかウインカーが消えそうな状態だと運転に集中出来ませんし安全運転も出来ません。それに周辺にも迷惑かかかることもあります。自分が気持ちよく運転出来ることもは何よりの安全確保になりますので良いことずくめです。

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